伝統!駿河漆器の曲げわっぱ小判漆塗り弁当箱で日の丸弁当♪

プラスチックじゃ味わえない伝統の職人技 小判型の漆塗り弁当箱ならただの白ご飯も美味しく感じて食べれます。
 

2015年06月14日

静岡伝統工芸のまげわっぱ【駿河漆器】とは一体なんなの?

職人技でつくられるまげわっぱの弁当箱は
静岡県の伝統工芸として有名ですが、弁当箱に限らず
駿河漆器の中には、重箱や、お椀、花器なども含まれます。

magewappa1.jpg

駿河漆器は、江戸時代に浅間神社造営のため、
江戸をはじめ全国各地から集められた漆工たちが、造営後も住みやすい静岡に残り、
技を磨くかたわら土地の人達に漆芸技術を教え広めたことが始まりです。
駿河漆器は、金剛石目塗・蜻蛉塗・
珊瑚塗など多彩な塗りに特徴があり、
主な製品としては、重箱・椀・花器・菓子器・アクセサリーなどがあります。

magewappa2.jpg

江戸時代から始まった歴史も深い駿河漆器ですが、
静岡県からはじまったのではなく、元は全国から集められた職人達が
静岡の人達に教えた事がはじまりだったのですね。

今では洋塗装と言われるラッカーなどが主かもしれませんが、
品のある純和風の様な駿河漆器に日本人の魂を感じますね。

伝統工芸の職人だからできる職人技で作られる
まげわっぱの弁当箱は他のページで説明していますが、
自然素材から作る為、同じものは二つと作れないと言われています。

ヒノキと漆から作られる曲げわっぱ弁当箱で
日の丸弁当を食べればきっと通常より何倍も美味しいと思います。

⇒【日本製】伝統技のまげわっぱ弁当箱の詳細はこちら


posted by 弁当箱の匠 at 21:39| 曲げわっぱ弁当箱とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
マツダの電気自動車
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。